膝の痛み止めサポーターは片足だけするのはダメ?痛くない方も付けないとダメ?

年齢と共に膝の痛みは現れてきます。
これは、加齢による軟骨成分の減少と筋力の低下が大きな原因だと言われています。
何もしないでいると、膝に負担がかかるばっかりで、よくなるどころか痛みが増すだけです。

そこで、膝の痛みの改善方法の一つにサポーターがあります。

サポーターを付けることで、膝の関節をサポートしてくれるのです。
しゃがんだり座ったりすることで、外部からのブレやズレを防いで動きに合わせてサポートしてくれるのです。

また、サポーターも暖かいものが効果的。
膝の治療に温熱治療というものがありますが、暖めることで血行を良くして、体の不純物を流れやすくします。
すると、膝の痛みも緩和されるという場合もあります。

痛くない方も付けるべきか悩みますよね。
これは、医師の判断に聞いてみるのが一番。

両方とも膝関節が弱っている場合は、悪化を予防するために両方つけるべきです。
片方が極端に痛む場合は、片方で済ませることもあると思います。

サポーターは、あくまで膝の負担を軽くするためにあるもの。
これは、膝の痛みを治療するものではないので気をつけてください。
筋肉を付けてサポーターなしで膝を支えられるようになれば、治療につながるのです。